プログラミング

ウィンドウ操作、システム情報

Windowsゲームプログラミングの第5章「ウィンドウ操作」、
第6章「システム情報」を読みました。
ウィンドウ操作では作成するウィンドウの見た目の操作、
リージョンを使った特殊な形のウィンドウの作り方などが
記載されていました。
システム情報では、レジストリとiniファイルが主に記載
されていました。

リージョンを使った特殊な形のウィンドウは、ウィンドウ
のみでなくボタンなども特殊な形にできそうなので、
応用が利きそうですね。
レジストリをいじるのは素人としてはちょっと怖くてテスト
プログラムも避けちゃいました。iniファイルの方が簡単
でいいんですけど、最近は推奨されてないんですってね。
フォルダごと削除すればアンインストールできるのって、
便利だと思うんですけどねー。私が古いタイプの人間
なのでしょうか。

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フォントとテキスト、入力処理

Windowsゲームプログラミングの第3章「フォントとテキスト」、
第4章「入力処理」を読みました。
内容は以下の通りです。
3.1 文字列を表示する
3.2 フォント
3.3 文字間隔

4.1 マウス入力
4.2 マウスキャプチャー
4.3 ダブルクリック
4.4 ヒットテスト
4.5 キーボード入力
4.6 マウス制御

フォントに関しては、デザイン関係の人には基本かも
しれませんけど、アセントとディセントなど、知らない
知識を多くもらいました。ただ私の目指しているゲームに
おいては文字表示はテキストボックスやラベルに頼ると
思いますので、直接文字を描画することは少ないかなぁ。

入力関係も知らない知識満載でした。ダブルクリックって、
特別なんですね。素人ですみません。

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GDIによる描画

「Windowsゲームプログラミング」の第2章、「GDIによる描画」を
読みました。
グラフィック関係は全くの素人なので初めての知識が多くて
面白かったですね。
リージョンなんかは効果的に使えば面白いことができそうです。

コンピュータグラフィックスなんかも、一度勉強してみたいな、とは
思うのですが、根本的に絵心のないものですから、成果が得られるか
どうかは微妙。ゲームプログラミングをするにあたっては絵心は
必須ですよね。うーん、むずかしい。

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Windowsプログラミング

「Windowsゲームプログラミング」の第1章「Windowsプログラミング」を
読みました。Windowプログラミングの非常に基礎的な部分が記述して
あって、デザイナで作業していては分からないような基本が理解できて
よかったと思います。内容は以下のようなものです。
1.1 Windows APIとは
1.2 WinMain関数
1.3 メッセージボックス
1.4 Windows APIのデータ型
1.5 ウィンドウを作る
1.6 ウィンドウプロシージャとメッセージ
WinMainやMessageBoxなど基礎の基礎が学べます。

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コンテナとメニュー

「これからはじめるVisual C++2008」を読み終えました。
第7章コンテナ、第8章メニューが最後だったのですが、
内容は平易で、操作も簡単、よく分かりました。
章構成は
7.1 パネル
7.2 グループボックス
7.3 タブコントロール
7.4 分割コントロール
8.1 メニュー
8.2 コンテキストメニュー
となっています。特にタブコントロール、メニュー、コンテキストメニューは
使い道が多そうで参考になりました。

次に読むのは「Windowsゲームプログラミング 」を選びました。
なんと著者が同じなのですが、狙ったわけではありません。
本を買って帰ってきて驚きました。
著者が同じなら内容構成なども馴染みやすいでしょうから
読みやすいかな。
表題の通り、ゲームプログラミングができるようになると
いいのですけどね。

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コントロール

第6章読み終えました。
コントロールの使用方法の数々が解説された章でしたが、
操作はいたって簡単。
なんだか、ゲーム作成ができるような気になってきました。
甘いかな…。
内容は
1.ラベル
2.ボタン
3.ピクチャボックス
4.テキストボックス
5.リストボックス
6.コンボボックス
7.Webブラウザ
でした。
これらのコントロールをウィンドウに貼り付けていくだけで、
基本的なWindowsアプリケーションが作れてしまいます。
マップとかを表示するにはピクチャボックスを使えば
いいのかな。
少しづつですが前進しています。

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Windowsアプリケーション開発

第5章を読了。
ようやくWindowsっぽい内容に辿りつきました。
とは言っても基礎の基礎ですけどね。
内容は以下の通り。
1.フォームを表示する
2.座標とサイズ
3.色を設定する
4.図形を描画する
5.イメージを表示する
6.テキストとフォント
7.イベント処理
まぁ、始めからこの章から読み始めていても
よかったんじゃないか、と思える内容です。
今まで読んできた章は…、いつか役立つことを
祈りましょう。

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STL/CLR

第4章を読み終えました。
STL/CLRとは、データ管理用のライブラリ群です。
標準C++をご存じの方であれば、STLの.NET版だと言えば
分かりやすいでしょうか。
記述内容は
・コンテナ
・イテレータ
・アルゴリズム
・関数オブジェクト
です。
C言語や標準C++はポインタに代表されるように低水準言語
(別に質が低いって意味じゃないですよ)に近い部分がありましたが、
.NETはそういう部分に依存しない高水準言語を目指している
ように見えます。STL/CLRもいろいろ使いこなせれば便利そう。
使いこなせればね。

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高度な型と応用

「高度な型と応用」読み終えました。
確かこの本って初心者向けじゃなかったの?
と思える高度な内容。面白かったですね。
内容は、
1.文字列
2.インターフェイス
3.値クラス
4.ボックス化
5.内部ポインタ
6.固定ポインタ
7.マネージ型の例外
8.列挙体
9.デリゲート
10.イベント
11.実行時型操作
12.属性クラス
13.ジェネリック
といった項目。イベントは「ほ~」と感心しました。
あと属性クラスなんかは面白い機能だと思いました。
例えばシミュレーションでシステムとしては使わないけど
シナリオ作者が使うためのパラメータ領域を用意する、
というのは結構いろいろシナリオに広がりをもたらすかも
しれません。

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参照クラス型

「参照クラス型の作成と利用」を読み終えました。
あまり使わない気がするけど…。

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