戦国史

日露戦争シナリオバグってますね…

某2ちゃんにて以下のような書き込みを拝見。

【フリー版】戦略級SLG 戦国史36【シェア版】
769氏
> 武将の変数保管は同月にイベント発生するものじゃないと
> バグる原因だったかと。
> 要は仕官、戦病死があるとこのイベントは上手くいかない。

あ、日露シナリオでモロにそれやってる…。
そういえば、自分でプレイしたときも、後半になんだか納得いかないような動作してたな…。

直せるようなものか、検討してみます。

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戦国史シナリオエディタエクセルファイル(Ver1.01)リリース

戦国史シナリオエディタエクセルを少し改善しましたのでリリースいたします。
戦国史シナリオエディタエクセル(Ver1.01)

改善点は
 セーブ時にシナリオファイルのバックアップ(XXX.bak)を残すように変更しました。(ツールにもしも不具合があった場合のため)
です。

本当に少しの変更ですが、もしもツールがシナリオファイルを破損してしまうようなことがあったら事態は重大ですのでリリースすることにしました。

よかったらお使いください。

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戦国史シナリオエディタエクセルファイル(Ver1.00)リリース

戦国史シナリオエディタのうち、「大名」タブ、「城」タブ(経路除く)、「武将」タブの情報をエクセルに取り込んで編集、保存できるツールを作成いたしました。

戦国史シナリオエディタエクセルファイル(Ver1.00)

戦国史シナリオエディタに比較すればエクセルの方がセル操作機能が充実しておりますので、シナリオ作成の支援になればいいなと思います。

ReadMeにも記述させていただいておりますが、エクセルマクロの知識をお持ちの方、本ツールの改変、公開は自由とさせていただきますので機能向上が実現できる方大歓迎です。

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日露戦争シナリオVer1.0リリース

長らく時間がかかっておりました日露戦争シナリオですが、なんとか形になりましたのでリリースさせていただこうかと思います。

ダウンロード Russo-Japanese_War_Ver1.0.zip (916.6K)

本シナリオは中世ではなく近代戦争をモデルとしておりますので、少し変わったシステムを採用してみました。近代戦争においては兵士は雇うものではなく、消耗品の一部です。したがって、金で雇うのではなく、ターン毎に補充されるようなシステムにしてみました。シナリオ中に登場する拠点のいわゆる「石高」はすべて0に設定してあり、コマンドでの徴兵はできません。そのかわり兵士が消耗すると、月の変わり目にいくらか補充されるようにイベントを組んでみました。日本軍なら50、ロシア軍なら20(血の日曜日イベントの後は10)が回復されるようになっています。日本とロシアで差をつけたのは、兵站の長さの違いを表現してみようと思ったからです。(なお、回復するのは陸軍の歩兵のみです。陸軍の騎兵および海軍艦艇は回復しません。)

シナリオをスタートさせてみれば表示されるようにしていますが、本シナリオの勝利条件は敵拠点全ての制圧、ではありません。

日本の勝利条件は、

 旅順を占領すること かつ 奉天を占領すること

です。この2つの拠点を確保すれば勝利となります。

一方でロシアの勝利条件は

 漢城を占領すること または 日本の軍港である横須賀、呉、佐世保、舞鶴のいずれかを占領すること

としてみました。これらの拠点のうちの1つを確保できれば勝利となります。ロシアの勝利条件はいわゆる歴史のIFなのですが、日本の戦争目的が朝鮮半島への勢力拡大であったことから、漢城が占領されるような事態になれば日本は諦めるだろうと思ってこのように設定しました。

また、陸軍と海軍を完全に切り離したかったので陸上拠点と海上拠点の間は経路がつながっておりません。シナリオ開始時、日本軍の部隊は全て日本国内に配備されておりますが、通常の移動手段では戦場である満洲へは渡れません。日本から満洲への移動はイベントを介して行われます。史実における上陸作戦のタイミングと場所をイベントで表現しています。たとえば、1904年2月には日本の近衛師団、第2師団、第12師団が仁川に移動(上陸)します。ロシア側の軍は初期状態で満洲に配備されているものの他はヨーロッパロシアなどロシア各地から輸送されてきます。輸送されてきたロシア軍部隊はハイラルに登場します。

観戦でゲームを進めるとたいていロシアが勝ちますが、プレイヤーが操作すれば日本でも十分勝利できるはずです(私も一度クリアしました)。日本でプレイする場合は、ロシアは陸軍が強いので前述のロシア勝利条件のうち唯一の地続きの拠点である漢城を占領されないように気をつけてください。海軍は日本の方が強いので日本の軍港が陥落するようなことは多分ないと思います。逆にロシアプレイの場合は漢城に主力を向けると良いのですが、観戦で見てみたら分かる通り、満洲から南下して朝鮮半島に向かう正攻法よりも、ウラジオストクの方から南下して漢城を狙う朝鮮半島東海岸ルートだと簡単に勝てます。COMはなぜかウラジオストク方面はほとんど防御しません。

もう一つ、オマケ的な機能ですが、日露戦争は第二次大戦や戦国時代に比べるといささかマイナーな存在であることは拭いがたく、日露戦争についてあまりご存じない方もいらっしゃるのではないかと思います。そこで、サンプルシナリオVer2.0の「戦国歴史メモ」のように日露戦争の経過について「日露戦争タイムライン」として簡単に表示するようにしてみました。少しは臨場感を味わっていただければいいなぁ、と思います。

あと、これは言い訳ですが・・・。シナリオ開始時点(1904年1月)で大韓帝国が日本の臣従国となっていますが、これはゲームシステム上、軍の通行権を与えるためには臣従するしかないためにこのような設定にさせていただいております。史実においては日露戦争開戦当時、大韓帝国は独立国であって日本に従属してはいません。また軍の通行権についても日露戦争の開戦は1904年2月8日ですが、大韓帝国が日本に対して軍の通行権を認めた「日韓議定書」は1904年2月23日です。つまり2月8日から2月23日までの期間における大韓帝国内での日本軍の作戦行動は明確に違法行為です。なお、「日韓議定書」の時点でもなお大韓帝国は日本に従属してはいません。国際的に大韓帝国が日本の保護国とみなされるようになるのは日露戦争終戦後の1905年11月17日の第二次日韓協約による外交権の剥奪を待たなければなりません。

 

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日露シナリオ制作中

日露シナリオですが、情報収集はほどほどに済ませて、現在鋭意製作中です。
画面はこんな感じです。

Russojapanese_war_40

存在する国家は大日本帝国と大韓帝国と大清帝国とロシア帝国ですが、プレイヤーが
選択できるのは日本とロシアだけにしようと思っています。
清と大韓帝国はロシア、日本のそれぞれ属国です。
日本は旅順と奉天を取れば勝ち。ロシアは京城、または日本本土の港を占領すれば
勝ちと考えています。実際の戦争が1年7カ月で終わっていることを考えたら、
戦国史的にはショートシナリオの類になると思います。
まあ、戦場の城配置を少し細かくしましたので(細かいのは日露戦争の戦場となった
地域だけですが)、史実と同スピードで攻略するのは難しいと思います。

てんたまさんのカレイドスコープに搭載されている年表機能なんかを参考に
入れてみたかったのですけど、シナリオが暗号化されているので断念。
邪馬台国でプレイしてみたのですけど日本を統一して朝鮮半島までは攻略しましたが
中国進出の段階で詰みました…。
次はローマ帝国とかでプレイして、とりあえず暗号化解除に頑張ってみようかなぁ。

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戦国史コンテスト「弐版記念」

「弐版」とは、戦国史サンプルシナリオ改のこと。
この更新を記念して、戦国史同盟主催のコンテストが
開催されました。
私も微力ながら広報に協力させていただくことに
いたしました。
詳細は戦国史同盟 コンテストページをご参照ください。

私としては特にBGMを楽しみにしています。
フリー素材が充実していくことは戦国史の世界を
広げていくことにつながると思っています。

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日露シナリオの可能性

応援コメントをいただいたのでちょっと考えてみました。
問題がいくつかあります。
まず日露戦争の戦場となったのは、日本領でもなく
ロシア領でもなく満洲です。これは当時清国領です。
清はもちろんロシアにも日本にも臣従してはおりませんので、
戦国史のシステムではロシア軍と日本軍が満洲でぶつかりあう
ことは本来ありえないことです。
義和団事変の結果ロシアは満洲を事実上軍事占領しています。
満洲はロシア領にしてしまおうか…。
日露戦争では奇跡的に日本が連戦連勝しましたが、もし日本が
押されるような展開になれば、ロシアは朝鮮半島に攻勢を
かけたかもしれません。当時朝鮮半島は大韓帝国領ですが、
大韓帝国が日本に屈するのは早く見ても第一次日韓協約であり、
これは日露戦争中になされた外交です。
つまり日露開戦当初は戦国史のシステム上、日本軍は朝鮮半島を
通過できません。
日韓議定書で臣従させようかなぁ。
いずれにしても清も大韓帝国もプレイ不可にしたいですね。日本と
ロシアの二択シナリオにしたいと思います。

また、日露戦争といえば「日本海海戦」と「旅順攻防戦」。
つまり陸軍の戦いと海軍の戦いの両方を再現したいところですが、
戦国史には陸軍、海軍といったシステムがありません。
プレイヤーの意図次第では、乃木希典が海上で戦ったり、戦艦三笠が
陸上で戦ったりすることがあり得るでしょう。
陸上と海上を分離してしまいましょうか。

最後にマップ。日露戦争には例えば日英同盟も大きな影響を与えて
いますが、私の頭の中では世界マップを舞台とするよりは、極東を
舞台とした、わりと日露二国間の戦いに焦点を合わせたシナリオに
した方がいい気がしています。当時の日本の国力では日露戦争の
戦局がいくら有利に進んでもモスクワを攻略するような戦略は
ありえません。日露戦争はあくまでも日露間の満韓支配抗争です。
でも極東マップというのは私が探してみた限りでは現存しないようです。
したがってマップの作成が必要です。
ちなみに私はマップの作成が苦手です…。やってみれば意外に
できるものかもしれませんけど。

うーん、本腰入れて作成開始しようかなー。大変そうだなー。

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アンケートしたい!

ブログにアンケート付けるスキルがないのですが、
アンケートしてみたい!

具体的には、応仁戦記の
・デフォルト外交関係を同盟状態にしていること
・厭戦撤退のシステム
の2点について、DLしてプレイしてくださった方の声を
聞いてみたい!
というのも、なんとなく「失敗したかなー」と思ってるからです…。
もしプレイヤーのご意見をいただけたら、改修することも
やぶさかではありません。
コメントなどいただけるとうれしいです。

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新PC

先日PCを新調いたしまして、3週間ほど経ちましたが今日戦国史の
制限解除キーの新規発行手続きを実施し、登録しました。
これで新PCでも戦国史がプレイできます。

最近の当サイトのアクセスカウントを見ていると、長らく更新していない
ためでもあるでしょうけれども、応仁戦記よりも蒼き狼SE版の方が人気が
高いみたいなんですよね。
蒼き狼シナリオを勝手に更新したりしたら777さんに怒られちゃうかなー。
ただでさえ、SE版って正式にはご承認いただいてないですしね。
武将とかイベントとか追加してみたり…。
しばし妄想にふけることとしましょう。

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7500アクセス記念

どうも水銀です。
放置してましてすみません。
このたびめでたく本ブログも7500アクセスを記録いたしました。
ま、若干半端な数字ですが、久々に更新しようと思い立ちました。
最近更新していなかったのは、最近戦国史をプレイしていないから
なんですねー。
戦国史をメインに据えて開始したブログですので、更新のネタが
なかったのです。
更新していないにもかかわらず多数の方々にアクセスして
いただいていました。どうもありがとうございます。

アクセス数から言って、本ブログのメインコンテンツは応仁戦記と
言えると思いますが、次いでアクセスが多いのは777さんの
蒼き狼のSE版。やはり人気のシナリオなんですね。
今年に入ってから777さんの本家ブログでもシナリオの更新が
あったようで、ものすごいデータ量になってましたね。
まったく頭が下がります。

今でも歴史に対する興味は失っておらず、最近は日本史の通史、
中公文庫の「日本の歴史」シリーズなんかを読んでいます。
古代からようやく中世に入るかという時期まで読みすすめました。
戦乱の時期も何度かあり、読みながらシナリオ化できるかな、
などと考えながら読んでいる自分に気づいたりしてました。

また機会があればショートシナリオでも作ってみたいとは思いますが、
データ収集は好きなのですがMAP作成が苦手なのです。
私の力でどこまでできるかは疑問ですが、意欲が湧けば何かしようかと
思います。

既にUPしているシナリオたちについてはサーバに置き続けるつもり
ですので、興味を持ってくださった方はDLしてやってください。

あと、本ブログはせっかく開設したブログですので、戦国史以外の
歴史関係のネタなんかで更新してみたりしようかと思ってます。
まぁ、これも私の意欲次第ですので生暖かく見守っていただければ
幸いです。

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