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雑誌『歴史群像』2016年2月号(No.135)読了

「雑誌『歴史群像』2016年2月号(No.135)」を読みました。

この号の特集は以下の通り。
第1特集「戦艦『金剛』の生涯」
第2特集「真田信繁の大坂の陣」
第3特集「フランシス・ドレイクの生涯」

「真田信繁の大坂の陣」は恒例の大河ドラマ関連ネタ。しかし内容には特に新しいものはありません。「フランシス・ドレイクの生涯」は、イギリス・エリザベス女王の時代に活躍した私掠船の船長の話。「女王陛下の海賊」と呼ばれた人物ですが、今でこそ国連常任理事国でありG7のメンバーであるイギリスも、400年余りの昔にはテロ支援国家であったというお話です。

他に面白かった記事は「サルフの戦い」。これは中国最後の王朝・清を建国した女真族の「汗(ハン)」であるヌルハチが、明朝との間で戦った一大決戦です。私はこの戦いの存在自体は知っていましたが、詳細はほとんど知らなかったためかなり興味深く読めました。

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