雑誌『歴史群像』2015年2月号(No.129)読了
「雑誌『歴史群像』2015年2月号(No.129)」を読みました。
この号の特集は以下の通り。
第1特集「『加賀』出撃す」
第2特集「大坂の陣へのカウントダウン」
第3特集「リヒトホーフェン」
今回の特集は今一つ不作な印象です。唯一感心したのは、リヒトホーフェンがオーガナイザーとして有能であった、ということを知ることができたことくらいでしょうか。
他
の記事では「琉球戦国史」がおもしろかったですね。これは私自身、あまり知らないネタだったために、知的好奇心としておもしろかったという要素が大きいで
すが、沖縄の歴史の独自性を改めて認識しました。日本人の多くは沖縄の歴史を知らないと思いますが、一方で沖縄では京都、江戸を中心とした「日本史」は自
分たちの歴史として認識されているのでしょうか。もちろん日本各地でも郷土史として地元の歴史を知る機会は多いのですが、沖縄の歴史は郷土史として扱うに
は独自性があまりにも高いものです。これを機に、沖縄の歴史をより詳細に勉強してみたいと思わされました。
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