三国志英雄録読了
新・歴史群像シリーズ第7巻「三国志英雄録」を読みました。
オビに「三国志武将カタログの決定版」とありますが、その通り、
三国志に登場する人物の列伝の形で編集されています。
三英雄、曹操、劉備、孫権の項目はなく、三国の配下武将たちと「群雄」の項、
すなわち後漢末期の群雄たちの項でなっています。
載っている武将は以下の通り
「蜀」
・関羽
・張飛
・趙雲
・徐庶
・諸葛亮
・龐統
・黄忠
・魏延
・馬超
・馬謖
・法正
・姜維
その他
「魏」
・夏侯惇
・夏侯淵
・曹仁
・典韋
・許褚
・荀彧
・郭嘉
・程昱
・張遼
・徐晃
・張郃
・賈詡
・龐徳
・陳羣
・司馬懿
・于禁
・鄧艾
・鍾会
その他
「呉」
・黄蓋
・太史慈
・周瑜
・魯粛
・甘寧
・淩統
・周泰
・張昭
・諸葛瑾
・呂蒙
・陸遜
・徐盛
その他
「群雄」
・張角
・董卓
・呂布
・袁紹
・袁術
・公孫瓚
・劉表
・馬騰
・劉璋
その他
三国志ファンならおなじみの人々です。
読んでいて少し気になったのは、正史と演義とを混同している項目が
いくつかあることです。演義はあくまで小説ですから、史実とは異なります。
私個人としては、あくまでも正史に沿った記述を読みたいですね。
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