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源平の興亡読了

赤本シリーズ第13弾「源平の興亡」を読みました。
前に読んだ源義経もそうですけど、最近源平に興味が
あるんですよね。
平氏の全盛期から木曽義仲の上洛と没落、義経の活躍、
奥州藤原氏の滅亡と、この時期は非常にダイナミックで
面白いです。
戦国時代がざっと100年かかって統一に向かうのに対して、
源平の時代は高々10年にも満たない間にこれだけの事象が
起こるんですよね。目まぐるしくてややこしくて、始めは理解
するのにちょっと時間が必要でしたけど、読み進めるうちに
どんどんハマっていきました。
キャラクターとしても、平清盛、後白河法皇、源頼朝、源義経、
藤原秀衡と多彩です。

ちょっと気になったのは、執筆者に作家が多いんですよね。
作家といえどもそれなりの研究調査の上で執筆しているんだろう
とは思いますけど、赤本は出典や参考図書が載ってないので、
どこまでが事実でどこからが伝説・フィクションなのか、注意して
読まないといけないですよね。

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