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2010年1月

Windowsプログラミング

「Windowsゲームプログラミング」の第1章「Windowsプログラミング」を
読みました。Windowプログラミングの非常に基礎的な部分が記述して
あって、デザイナで作業していては分からないような基本が理解できて
よかったと思います。内容は以下のようなものです。
1.1 Windows APIとは
1.2 WinMain関数
1.3 メッセージボックス
1.4 Windows APIのデータ型
1.5 ウィンドウを作る
1.6 ウィンドウプロシージャとメッセージ
WinMainやMessageBoxなど基礎の基礎が学べます。

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日露戦争史読了

中公新書の「日露戦争史」を読みました。
赤本シリーズとは違って、軍事面よりも政治面が
メイン。全9章の内、戦争経過は3章のみ。戦前の
日露交渉と講和会議について非常に詳しいです。
特に戦前の日露交渉は面白かったですね。
ただ、日本とロシアが、全くの第三者である韓国と
清国での利権を争う様子は、これらの国の人々には
どう写るんでしょうか。
帝国主義というのは本当に勝手なものですね。

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源平の興亡読了

赤本シリーズ第13弾「源平の興亡」を読みました。
前に読んだ源義経もそうですけど、最近源平に興味が
あるんですよね。
平氏の全盛期から木曽義仲の上洛と没落、義経の活躍、
奥州藤原氏の滅亡と、この時期は非常にダイナミックで
面白いです。
戦国時代がざっと100年かかって統一に向かうのに対して、
源平の時代は高々10年にも満たない間にこれだけの事象が
起こるんですよね。目まぐるしくてややこしくて、始めは理解
するのにちょっと時間が必要でしたけど、読み進めるうちに
どんどんハマっていきました。
キャラクターとしても、平清盛、後白河法皇、源頼朝、源義経、
藤原秀衡と多彩です。

ちょっと気になったのは、執筆者に作家が多いんですよね。
作家といえどもそれなりの研究調査の上で執筆しているんだろう
とは思いますけど、赤本は出典や参考図書が載ってないので、
どこまでが事実でどこからが伝説・フィクションなのか、注意して
読まないといけないですよね。

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