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2009年12月

コンテナとメニュー

「これからはじめるVisual C++2008」を読み終えました。
第7章コンテナ、第8章メニューが最後だったのですが、
内容は平易で、操作も簡単、よく分かりました。
章構成は
7.1 パネル
7.2 グループボックス
7.3 タブコントロール
7.4 分割コントロール
8.1 メニュー
8.2 コンテキストメニュー
となっています。特にタブコントロール、メニュー、コンテキストメニューは
使い道が多そうで参考になりました。

次に読むのは「Windowsゲームプログラミング 」を選びました。
なんと著者が同じなのですが、狙ったわけではありません。
本を買って帰ってきて驚きました。
著者が同じなら内容構成なども馴染みやすいでしょうから
読みやすいかな。
表題の通り、ゲームプログラミングができるようになると
いいのですけどね。

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源義経読了

赤本シリーズの「76 源義経」を読みました。
義経という人は、ネームバリューのわりには、史実と
確認できる史料は少ないのですよね。
それを反映して、内容は源平合戦における義経の
活躍(史実)と、後世に作られたさまざまな義経伝説の
変遷など、加えて源平合戦前後の歴史を彩った、
源氏、平氏、朝廷、奥州藤原氏など義経周辺の人々を
解説しています。
結構面白かったですね。合戦の様相は戦国時代とは
ずいぶん違うのですよね。この時代特有の「大鎧」の
解説も載せられているのですが、こんなものを着用
して合戦を戦うのは大変だったでしょう。
弁慶って実在の人物だそうですね。架空の人物だと
思っていました。

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コントロール

第6章読み終えました。
コントロールの使用方法の数々が解説された章でしたが、
操作はいたって簡単。
なんだか、ゲーム作成ができるような気になってきました。
甘いかな…。
内容は
1.ラベル
2.ボタン
3.ピクチャボックス
4.テキストボックス
5.リストボックス
6.コンボボックス
7.Webブラウザ
でした。
これらのコントロールをウィンドウに貼り付けていくだけで、
基本的なWindowsアプリケーションが作れてしまいます。
マップとかを表示するにはピクチャボックスを使えば
いいのかな。
少しづつですが前進しています。

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戦国史コンテスト「弐版記念」

「弐版」とは、戦国史サンプルシナリオ改のこと。
この更新を記念して、戦国史同盟主催のコンテストが
開催されました。
私も微力ながら広報に協力させていただくことに
いたしました。
詳細は戦国史同盟 コンテストページをご参照ください。

私としては特にBGMを楽しみにしています。
フリー素材が充実していくことは戦国史の世界を
広げていくことにつながると思っています。

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Windowsアプリケーション開発

第5章を読了。
ようやくWindowsっぽい内容に辿りつきました。
とは言っても基礎の基礎ですけどね。
内容は以下の通り。
1.フォームを表示する
2.座標とサイズ
3.色を設定する
4.図形を描画する
5.イメージを表示する
6.テキストとフォント
7.イベント処理
まぁ、始めからこの章から読み始めていても
よかったんじゃないか、と思える内容です。
今まで読んできた章は…、いつか役立つことを
祈りましょう。

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