Wikiに登録されました
先日公開した蒼天録シナリオが、さっそくWikiに登録されていました。
手前味噌ですが、宣伝しておきます。
蒼天録 1495
どうもありがとうございます。
自分の作品がこのような形で世に知らしめられるのは、
なんともこぞばゆい感じがします。
元ネタは蒼天録のPUK版のシナリオ「駿河の梟雄」。
これは北条早雲を指していて、1495年といえば、
北条早雲が大森藤頼から小田原城を奪取した年です。
天皇は後土御門、将軍は足利義澄。元号は明応4年。
この年は他に、美濃で船田合戦があったり、大内政弘が亡くなったり。
政治的背景としては、2年前の1493年に細川政元が将軍位を
足利義稙から義澄にすげ替える「明応の政変」があったばかりで、
足利将軍の傀儡化が始まっていました。
世界史で見ると、コロンブスがアメリカに到達したのが、3年前の1492年。
大航海時代の直前ですね。
日本でも世界でも、これから何かが始まる、準備の時代です。
条件イベントでは、諸勢力をそれっぽく表現してみようと試みているのですが、
まぁ、削除しても大勢に影響はないと思います。
元のゲームが、大名のみでなくその配下の城主を選択してプレイできるのが
売りでしたので、できるかぎり各城主を臣従勢力の形で大名化してみました。
難易度が低いのは細川京兆家とか大内家あたりですかね。
蠣崎あたりは難しいと思います(特にSEだと、海越えがキツいかな)。
自分ではあまりプレイしていないのですが、多分、そんなにシビアな
ゲームバランスではないんじゃないかなと思います。
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