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2008年2月

Wikiに登録されました

先日公開した蒼天録シナリオが、さっそくWikiに登録されていました。
手前味噌ですが、宣伝しておきます。
蒼天録 1495
どうもありがとうございます。
自分の作品がこのような形で世に知らしめられるのは、
なんともこぞばゆい感じがします。

元ネタは蒼天録のPUK版のシナリオ「駿河の梟雄」。
これは北条早雲を指していて、1495年といえば、
北条早雲が大森藤頼から小田原城を奪取した年です。
天皇は後土御門、将軍は足利義澄。元号は明応4年。
この年は他に、美濃で船田合戦があったり、大内政弘が亡くなったり。
政治的背景としては、2年前の1493年に細川政元が将軍位を
足利義稙から義澄にすげ替える「明応の政変」があったばかりで、
足利将軍の傀儡化が始まっていました。
世界史で見ると、コロンブスがアメリカに到達したのが、3年前の1492年。
大航海時代の直前ですね。
日本でも世界でも、これから何かが始まる、準備の時代です。

条件イベントでは、諸勢力をそれっぽく表現してみようと試みているのですが、
まぁ、削除しても大勢に影響はないと思います。
元のゲームが、大名のみでなくその配下の城主を選択してプレイできるのが
売りでしたので、できるかぎり各城主を臣従勢力の形で大名化してみました。

難易度が低いのは細川京兆家とか大内家あたりですかね。
蠣崎あたりは難しいと思います(特にSEだと、海越えがキツいかな)。
自分ではあまりプレイしていないのですが、多分、そんなにシビアな
ゲームバランスではないんじゃないかなと思います。

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なんとか、できました

シナリオがなんとかできました。
残念ながら、現状の1.13eではセーブできない(正確には、
セーブはできますがそのセーブデータをロードできない)のですが、
それでもいいよ、という物好きな方はお持ち帰りください。

3月2日公開のVersion 1.13fによりセーブデータのロードが可能となりました。

soutenroku_1495_ver0.1.zip (330.8K)

暗号化はしていませんので、条件イベントを止血していただければ
セーブ・ロードも思いのままになります。

本シナリオでは、蛛賢さん作成の城アイコン「デフォルト小」を
使用させていただいております。ここに御礼申し上げます。

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かなり動いてます

Tosa

シナリオがかなり動くようになってきました。 画像を掲載してみます。土佐です。
以前にネタバレ的なことを記載しましたので
すでに察しておられる方もおられるかもしれませんが、
元としているのは蒼天録です。
蒼天録は拠点数が城+諸勢力で250とお手ごろで、
武将数は原作+PUK+ネット配布で2200余りと豊富。
さらに、シナリオ年代が1495~1583と幅広く、
戦国前期も楽しめます。
私としては、シリーズ中で一番のお気に入りです。
もちろん、上掲の土佐にしても、
「本山家が安芸城の城主?」
のような疑問点もあったりするのですが、
そこは戦国史シナリオですから、自在に改良できます。
(改良しようかな。)
また、ゲーム構成上の事情なのでしょうが、城の位置関係が
実際とは異なっています。
そのため、以前にも記載しましたが、実地図上に城を配置すると
城経路に交差する箇所ができてしまいます。
ちょっと見苦しいので、城経路については移植に拘ることを諦めて、
見直すつもりです。
あと、上掲の土佐の画像にもありますが、諸勢力の城画像には
蛛賢さんの「デフォルト小」を 使用させていただこうかと思案しております。
見た目に結構、カワイイ…。

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同盟加盟!

このたび、蛛賢さんからお誘いをいただきまして、
当ブログが戦国史同盟に加盟してしまいました!

いやー、こんな細々としたブログが加盟してしまって
よろしかったのでしょうか。

戦国史コミュニティの発展に少しでもお役に立てるように
頑張っていきたいと思います。

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武将配置中

とりあえず、経路の交差は放置…。
武将をチマチマと配置しています。
先は長いです。
まぁ、城にしても武将にしても、
結構アレンジしたい気持ちはあるんですけどね。

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城配置

default.smpに城を配置してみましたが、
どうしても経路が交差してしまうようです。
まぁ、移植にこだわる必要もないのですけどね。

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