とりあえずツール入手

Visual C++ 2008 Express Editionを入手しました。
なんとなく、シミュレーションのエンジンを作りたくなりまして。

まぁ、タダだし。
Express Editionでどの程度のことができるのか把握できてない
ですし、自分には絵心とか作曲能力とかもないので、
総合的にゲームという形には多分できないでしょうけど。
趣味、ヒマつぶし、ブログのネタ作り、といったところでしょうか。
のんびり勉強がてらやっていきます。

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応仁戦記ver0.3リリース

応仁戦記のver0.3をリリースします。

1467ounin_ver0.3.zip

今回の修正内容は
 兵数自然減イベントを追加
 斯波義敏を細川京兆家所属に変更
 伊勢土岐家を追加
 民衆支持自然低下幅初期値を-5から-3に変更
 斯波義俊を追加
 斯波義良を斯波義寛に変更
 斯波義寛を細川京兆家所属に変更
 斯波義達を細川京兆家所属に変更
 斯波義統を細川京兆家所属に変更
 斯波義銀を細川京兆家所属に変更
 1467年、義視伊勢逃亡イベント追加
 細川勝益の統率を下方修正
 1467年、将軍義政、東軍を支持イベント追加
 1468年、足利義視、西軍加入イベント追加
 京極勝秀を追加
 仁保氏を追加
 伊勢貞親の兵を0に変更
 季瓊真蘂の兵を0に変更
 瑞渓周鳳を追加
 古河足利家と堀越足利家を宿敵化
 好戦性の初期化処理が壊滅状態だったのを修正
です。東軍、西軍の管理方法変更はまた次回。

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シナリオ制作日誌続編(その11)

うーん、応仁の乱の東軍・西軍は、それぞれのスタックに
各家を積むような形で管理していたのですが、それだと
東軍から西軍に鞍替えしたような家の表現が面倒なんですよね。
ちょっと管理方法を変えようかと思うのですが、既存のイベントに
いろいろ影響するのでしり込み中。
ゲームバランスにコメントいただいたりもしているので、大規模に
手を入れる前段階のシナリオをリリースしようかとも思います。
需要あるんでしょうかねー。どうでしょ。

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シナリオ制作日誌続編(その10)

石高について調べていたのですが、どうも太閤検地には
不正確性があるようですね。
例えば土佐の石高は、太閤検地では98200石ですが、
関ヶ原で敗れた長宗我部盛親の禄高は22万石で、
2倍以上の開きがあります。
幕末の実高と比較すると22万石の方が信憑性が
ありそうです。
このような違いが発生する原因は、太閤検地における
土佐の石高が長宗我部氏の指出検地だったからのようで、
長宗我部氏が各種負担の軽減のために禄高を低めに
申告したからだそうです。
このような事例もありますので、太閤検地よりも江戸時代の
石高を参考にした方がよさそうですが、何にせよ、慎重に
修正すべきでしょうね。
時間がかかりそうですし、後回しかな。

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シナリオ制作日誌続編(その9)

最近、石高について調べてみました。
応仁戦記の各拠点の石高は、現状私のフィーリングで定めた
もので、何の根拠もありません。

で、調べてみたのですが、石高に関する応仁頃のデータは
存在しません。直近のデータが、120~130年後の太閤検地。
戦国時代は全国各地の細部にわたるまで武家資本がいきわたり、
農地開発がさかんだった時代ですので、100年以上の年月は
長いですが、まぁ、無いものは仕方ないので太閤検地の数値と
見比べてみました。

ゲーム上の石高の取り扱いを考えれば絶対値の比較はあまり
意味がないので、比率を比べてみました。
例えば、太閤検地では陸奥は常陸の約3倍。応仁戦記でも
約3倍。この2国は良いとして、全国を比べてみると、やはり
フィーリングはまずかったのか、かなりバラつきがありました。
上総、尾張、近江などは低すぎ。飛騨、隠岐、土佐、日向は高すぎ。
全体的に調整が必要ですね。
もちろん、拠点ごとの設定は結局自分で決めなければいけないのですが
国単位でも史実に近づけることができればいいかな、と思います。

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シナリオ制作日誌続編(その8)

民衆支持についてコメントをいただいたので、
ちょっと数回試しにプレイしてみました。
確かにキツいですねー。
-5はちょっとやり過ぎだったかもしれない。
-3くらいにすると、仁政を敷けば民衆支持を
上げることができそうです。
また、民衆支持低下処理を入れた当初の目的だった
COM大名の拡大抑止も許容範囲に収まりそう。

「-3」も、プレイが進むにつれて低下幅は減少するように
設計しているので、しばらくプレイしていると徐々に
楽になっていくと思います。

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シナリオ制作日誌続編(その7)

伊勢土岐家を追加してみました。応仁の乱で細川勝元の後援を得て
伊勢守護となった家で、別名世保(よやす)家。
血筋でいえば美濃守護土岐家の主流にあたるそうですが、1389-90年に
土岐康行が幕府に叛き没落。その康行の子孫です。
家臣団の詳細は全く不詳なのですが、ググってたらなんとか見つかった
島田氏(世保家庶流)を付けてみることに。この家も詳細未詳なのですが。

拠点はひとつ。居城の上箕田城。今のJR鈴鹿駅近郊にあったようです。
応仁の乱ではもちろん東軍なのですが、足利義視の伊勢下向を妨げた
ために、同じ東軍のはずの伊勢国司北畠氏に攻められ1468年に居城を
追われ、以後も抵抗を続けたようですが歴史の闇に消えていきました。
20090301

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シナリオ制作日誌続編(その6)

昨日の日記のタイトルを変えました。
やっぱろ記事一覧を見てどこにファイルがあるか分からないと
不便そうだったので。そして「その6」を再利用。

将軍とか管領とか守護とか、何かシステム面で手を入れた方が
いいかなぁ。あまり利便がありすぎても、織田信長が何の役職にも
着かなかった事実の説明ができないんですけどね。どんな利便を
付ければいいでしょうか。
将軍と管領はともかく守護は管理が面倒そうですね。

あと、応仁の乱の淵源には畠山家の家督争いだけでなく、斯波家の
家督争いも絡んでいるのですが、応仁戦記では義敏を義廉の下に
置いてしまっているんですよねー。ありえねー。
でも戦国史のシステム上、所領から遊離した上級権力は表現が
むずかしくて…。義敏をなんとかしたいなぁ。

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応仁戦記ver0.2リリース

応仁戦記の応仁の乱イベントまわりはバグだらけですね。
まったく申し訳ないと思います。
かなりバグを修正しました。
それと若干の武将、イベント追加。
プレイバランスも変更。

1467ounin_ver0.2.zip

今回の提供を0.2版としてフィックスさせていただきます。

フラグの使い方が根本的に失敗していました。
COM大名の拡張速度を落とすために、民衆支持を低下させるイベントを
追加しました。観戦にはよいのですがプレイが面白いかどうかは未検証。

まだイベントを追加したいとは思っています。
勉強しながらゆっくり増やしていきます。

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シナリオ制作日誌続編(その5)

応仁戦記では都市と集落は「城ではない」ということで規模0に
していたのですが、何度か観戦していると規模0だとあまりにも
脆すぎるので、ちょっと規模を上げようと思ってます。
あと、史実重視のスタンスからすると、COM大名の領国拡大ペースが
速過ぎる…。強い大名が強すぎ、弱い大名は弱すぎるんですよね。
これもなんとか調整したいと思ってるんですが、この調整は
ゲームバランスの変更に直結するので悩みどころ。
基本的に観戦しかしてなくて、プレイバランスはあまり見ていないので、
どうなることやら。

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